災害

あなたが見逃してる。災害対策。ネット活用、子どもの安否確認、トイレ、ペットの心配

やはり、ライフラインの要として「断水」「停電」を心配する人が最も多いことがわかります。

さらに、「食料・飲料の不足」と「トイレが使えない」が20%台で、

生きるために食べること、そして排泄の心配が大きいことがうかがえました。

・子どもの安否を確認しようにも、その手段は学校からの電話連絡網がメインとなる家族もあり、緊急時に果たしてそのような連絡手段が機能するのか不安が残ります。

・学校や幼稚園はもっと積極的に連絡手段のIT化を推し進めるべきではないでしょうか。

また、通学に携帯電話の保持を原則禁止している学校も多いが、

・緊急時の学校側の負担軽減や情報の正確性を確保するためにも、子どもに勉学等の邪魔にならない機能の携帯電話を日常的に持たせ、

・位置情報の活用や親が子どもに直接安否を確認できることなどを連絡手段の一つとすることも一考すべきではないでしょうか。
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あなたが見逃してる。災害対策。
子どもの安否確認、トイレ、ペットの心配

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災害大国日本、子どものスマホ保有や学校・幼稚園の
IT化検討は急務

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家族の安否が最大の不安であるにも関わらず、連絡方法を
あらかじめ話し合って決めている家族は4割のみ

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地震が起きたらどうするかを
家族で話し合う頻度は、

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平日の日中に地震が起きたら、6割超の家族は
大人と子どもで居場所がバラバラに。

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子どもの安否確認は

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災害時の家族の大人同士の連絡手段としては

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災害時の情報源ではスマホがメイン。

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災害時のネット上の情報源を利用する理由(抜粋)

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最も身近で備えが必要だと思う災害は何かを聞きました。

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備えるべきは「地震」関東では86%

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女性は3割がトイレ、1割がペットを心配

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災害のため備蓄している人は2年前と変わらず、5割以下

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若年層で低い防災・備蓄への意識

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安否確認手段としてLINEが3位にランクアップ

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おススメの備蓄食は…調理しなくていいもの、
食べなれておいしいもの!

           

           

           

あなたが見逃してる。災害対策。
子どもの安否確認、トイレ、ペットの心配

           

           

           

災害大国日本、子どものスマホ保有や学校・幼稚園の
IT化検討は急務

12歳以下の子どもがいる保護者に防災に関する意識を聞いたところ、

・緊急時に連絡が取れなくなる家族が多く出現してしまう可能性があることが浮き彫りとなった。

例えば、地震発生時に最も不安なことは「家族の安否」。

・しかし、家族間の連絡手段について確認しあっていない家族、

・地震発生時にどうするかについて決めていない家族が多く、いざという時にお互いに安否確認ができない状況になりうる。

今回の調査では、平日の日中(8時~17時)には6割強の家族で大人と子どもの居場所がバラバラになる可能性があるという結果が出た。

・子どもの安否を確認しようにも、その手段は学校からの電話連絡網がメインとなる家族もあり、緊急時に果たしてそのような連絡手段が機能するのか不安が残る。

・学校や幼稚園はもっと積極的に連絡手段のIT化を推し進めるべきではないだろうか。

また、通学に携帯電話の保持を原則禁止している学校も多いが、

・緊急時の学校側の負担軽減や情報の正確性を確保するためにも、子どもに勉学等の邪魔にならない機能の携帯電話を日常的に持たせ、

・位置情報の活用や親が子どもに直接安否を確認できることなどを連絡手段の一つとすることも一考すべきではないだろうか。

一方、緊急時の大人同士の連絡手段や情報源としてはスマホが中心となっている。

・緊急時においても、日常的に使っている連絡手段や情報源を使う傾向が見られるため、日常的に使っているアプリやサイトなどでいかに防災や災害に関する有用な情報を提供するか、

・もしくは防災や災害情報を掲載するアプリやサイトをいかに日常的に利用してもらうかが重要だと感じた。

           

           

           

家族の安否が最大の不安であるにも関わらず、連絡方法を
あらかじめ話し合って決めている家族は4割のみ

・平日の日中に地震が起きたら、6割超の家族は大人と子どもで居場所がバラバラに。

・子どもの安否確認では電話連絡網など、非常時には機能しない可能性がある連絡手段も多い

・災害時の情報源ではスマホがメイン。

・Webのニュースアプリが圧倒的に多い。理由は「日頃よく使っているから」

地震発生時・事後で不安なことを聞いたところ、

・「家族の安否」が79%と圧倒的に多く、

・「家族との連絡手段」も約6割が不安と回答している。

しかし、地震への対策として家族で準備していることは、

・水や食料、懐中電等などのストックが中心で、

・「家族との安否連絡方法の確認」を事前にしている人は4割程度に留まった。

           

           

           

地震が起きたらどうするかを
家族で話し合う頻度は、

・「地震ニュースがある度にする」というのが44%と最多だが、

・「ほとんどしたことがない」「まったくしたことがない」を合わせると37%もおり、

・日頃から防災について話し合っていない家族が多くいることが浮き彫りになった。

           

           

           

平日の日中に地震が起きたら、6割超の家族は
大人と子どもで居場所がバラバラに。

・子どもの安否確認では電話連絡網など、非常時には機能しない可能性がある連絡手段も多い

・平日の日中(8時~17時)は、親など保護者の84%が職場におり、

・日中に地震が起きた場合、祖父母などが自宅にいる家庭を除くと63%が子どもをすぐ迎えに行けないなど子どもと居場所がバラバラになることが予想される。

           

           

           

子どもの安否確認は

・「学校や園への問い合わせ(34%)」や

・「学校や園からの連絡待ち(29%)」がメインだが、

・学校・幼稚園・保育園からの緊急時の連絡手段では「電話連絡網(32%)」がまだまだ多く、

震災下で電話通信網が麻痺したり、連絡先の人が電話に出ないような状況になることも想定すると、この連絡手段が正常に機能するか大きな不安が残る。

・「子どもとの連絡手段を決めていない」という人が28%、

・学校などからの緊急時の連絡手段が「わからない」という人も16%おり、

緊急時に子どもの安否確認や連絡が取れない人が出現する可能性が危惧される。

           

           

           

災害時の家族の大人同士の連絡手段としては

・「LINEなどのチャット(52%)」

・「携帯電話(50%)」などスマホが主で、連絡手段はスマホに依存している。

・災害時では電源の確保が命綱と言えるだろう。

           

           

           

災害時の情報源ではスマホがメイン。

・Webのニュースアプリが圧倒的に多く、使う理由は日頃よく使っているから

災害時に情報収集に利用する媒体としては、

・「テレビ(84%)」と

・「スマホ・タブレット(81%)」の2つが多いが、

・最も利用する媒体となると「スマホ・タブレット(50%)」が「テレビ(35%)」を上回る。

ネット上の情報源としても、

・「Webのニュースサイト・アプリ(62%)」が圧倒的に多く、

・「行政・自治体のサイト・アプリ(19%)」、

・「新聞社のサイト・アプリ(13%)」などを大きく上回っている。

ユーザーは、日頃よく使っている「Webのニュースサイト・アプリ」を災害時も見る習慣があり、

日常的に利用していない「行政や自治体のサイト・アプリ」や「新聞社のサイト・アプリ」に、災害時だからといって急に情報を見にいくという行動になりにくいようだ。

・情報の正確性・信頼性で「NHKのサイト・アプリ(37%)」、

・情報の速さと共有性で「SNS(33%)」は併用して利用しているという様子が自由回答からも見て取れた。

           

           

           

災害時のネット上の情報源を利用する理由(抜粋)

【WEBニュースサイト・アプリ】

・いつも見ているニュースサイトをまず見ると思う。(2歳女の子の40代前半ママ)

・災害情報にかかわらず、良く見ている情報源のため。(1歳と3歳男の子の30代後半パパ)

・普段から使っているので、使い勝手がよく分かっている。(2歳女の子の30代前半ママ)

・スピードが早いイメージ。複数の媒体を網羅している。(6歳女の子、10歳と12歳男の子の40代前半ママ)

【NHKのサイト・アプリ】

・NHKが一番信用できる(5歳女の子の40代前半ママ)

・いざというときNHK(1歳男の子の30代後半パパ)

・一番偏りがなく、間違いない情報が得られると思うから。(1歳と4歳女の子の30代前半ママ)

【SNS(Facebook・Twitter・Instagramなど)】

・Facebookで住んでいる地域情報が交換できるグループに入っていて、欲しい情報がリアルタイムに集まっているから。(6歳女の子と8歳男の子の40代前半ママ)

・FacebookやTwitterは、各地に住む人からの投稿が有るので現状が良くわかるから。(0歳男の子と1歳女の子の20代後半ママ)

・Twitterが一番情報が早い。たまにデマ情報もありますが、ちゃんと見極まれば便利。(0歳と2歳男の子の30代前半ママ)

・情報が多いのでニュース報道以外のことも知ることができるので。(4歳の男の子2人の30代後半パパ)

アンケート概要
【実施方法】 「いこーよ」サイト上で実施
【回答者プロフィール】 12歳以下の子どもを持つ保護者
【実施期間】 2018年7月2日~2018年8月6日
【有効回答数】 750名
※調査データを引用・転載の際は「子どもとお出かけ情報サイト『いこーよ』調べ」とクレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
引用元⇒子育て層の防災意識調査を実施、6割の家庭で災害時の安否確認方法が未定

           

           

           

最も身近で備えが必要だと思う災害は何かを聞きました。

・いちばん多かったのは「地震」76.7%で、4人に3人以上。地震大国と呼ばれる日本では当然の結果と思われます。

・1位とはかなり数値が離れますが、2位「台風」11.9%、

・3位「豪雨・洪水」4.6%、

・4位「豪雪」1.6%、

・5位「津波」1.4%、

・6位「土砂災害」0.9%という順になりました。

           

           

           

備えるべきは「地震」関東では86%

 エリア別に見ると、ほぼすべてのエリアで「地震」の数値が最も高く、

・中でも最も高かったのは「関東」の86.6%。

・次いで「近畿」の76.9%、

・「東海」75.6%の順でした。

首都直下型地震や南海トラフ地震の発生が懸念されている「関東」「東海」、

また阪神・淡路大震災を経験し、直近でも大阪府北部地震に見舞われた「近畿」が上位に入りました。
 
・最も低かったのは「九州・沖縄」41.6%で、最高値の「関東」とは45.0ポイント(以下、pt)も差がありました。

九州は2016年に熊本地震で甚大な被害を受けていますが、地震以外の災害も多く、またここでは「沖縄」も含まれるため、ほかの災害が先にくるのかもしれません。

・「九州・沖縄」は全エリアのうちで唯一、「地震」を抑え、「台風」が45.5%で最も高くなっていました。

「台風」は、「中国」より西南のエリアで高くなる傾向が見られました。
 
一方で、「地震」の数値が「九州・沖縄」に次いで低かったのが、

・「中国」51.1%、

・「北陸」50.0%です。

「中国」は、「豪雨・洪水」が全エリア中最も高く、8.8%。このアンケートの回答時期が、ちょうど平成30年7月豪雨と近かったことも影響しているかもしれません。
 
・「北陸」は、「豪雪」が他のエリアに比べて飛び抜けて高く、18.2%でした。

・「豪雪」が次いで高かったのは、「東北」10.8%、

・「北海道」10.6%、

・「甲信越」4.8%。その他のエリアは0%〜1%台しかなく、限定したエリアのものであることがわかります。

           

           

           

女性は3割がトイレ、1割がペットを心配

災害が起きたとき、特に心配なことは何かを聞きました。

・1位は「断水」60.8%、

・2位「停電」58.1%と約6割で並び、

・3位が「食料・飲料の不足」26.8%、

・4位「トイレが使えない」23.2%、

・5位「家屋の損傷・倒壊」18.8%、

・6位「ガスの供給停止」18.6%と続きました。

やはり、ライフラインの要として「断水」「停電」を心配する人が最も多いことがわかります。

さらに、「食料・飲料の不足」と「トイレが使えない」が20%台で、

生きるために食べること、そして排泄の心配が大きいことがうかがえました。
 
男女差に注目すると、4位の「トイレが使えない」で最も差が大きく、

・女性では男性を10.4pt上回って、29.6%と3割。

・男性では「家屋の損傷・倒壊」よりわずかに低く5位ですが、

・女性では「食料・飲料の不足」より5.5pt高く、3位にアップしています。
 
「トイレが使えない」に次いで男女差が大きかったのが、「ペットのこと」(6.2pt差)。

・男性では3.0%ですが、

・女性では9.2%と約1割。

近年、避難所でペットをどう受け入れるかが問題になっていますが、家族同然のペットを災害時どうするか、女性にとっては特に気がかりなようです。

・「被災生活」も、女性が男性を4.1pt上回り、慣れない避難所や仮設住宅で暮らすことは、女性にとって不安な要素が多いことがうかがえます。

           

           

           

災害のため備蓄している人は2年前と変わらず、5割以下

災害時に備えて、自宅で防災用品や生活必需品を備蓄しているかを尋ねました。

・「備蓄していない」が52.4%で

・「備蓄している」が47.6%。「備蓄している」人は半数に満たない結果となりました。

2016年に行ったアンケートでは、「備蓄している」は45.0%。わずかに2.6pt増加していますが、ほとんど変化していません。
 

備蓄している人には、さらに、何を備蓄しているかを聞きました。

・1位「飲料水」87.9%、

・2位「ランタン・懐中電灯・ローソク」67.8%、

・3位「トイレットペーパー、ティッシュペーパー」61.0%、

・4位「乾電池」55.0%、

・5位「非常時用の食品(非常食)」53.6%、

・6位「ラジオ」49.8%と続きました。
 
男女差に注目すると、ほとんどの項目で女性のほうが高くなっていました。
男女差が最も大きかったのが

・「食品用ラップ」(20.8pt差)、

・次いで「マスク」(16.4pt差)、

・「お菓子類(チョコレートなど)」(14.7pt差)、

・「日常消費している食料品」(13.5pt差)となっています。

一方、男性のほうが女性より高かったのは

・「ラジオ」 (5.5pt差)、

・「ランタン・懐中電灯・ローソク」(1.6pt差)、

・「乾電池」(0.5pt差)でした。

男性は非常時に備える気持ちが強く、

女性は被災後のさまざまな生活シーンを想定して備蓄しているように思えます。

           

           

           

若年層で低い防災・備蓄への意識

 災害時用に備蓄しているものを聞いた調査の結果を性年代別に見てみました。

・全体的に、若年層で数値が低く、中高齢層で数値が高い傾向が顕著でした。

・経験を重ね、自分の体験でなくても災害を広く見聞きしていると思われる中高齢層に比べ、若年層では防災や備蓄への意識が薄いのかもしれません。
 
また、たとえば「ランタン・懐中電灯・ローソク」は、

・最も数値が高かったのが70代以上男性の81.9%で、最低だった30代男性の41.2%とは40.7ptも差があります。

・「ラジオ」も、男性の70代以上では68.4%、30代では29.4%で、その差は39.0pt。「ランタン・懐中電灯・ローソク」や「ラジオ」は日常の生活でも若年層には縁遠く、災害時に使うシーンが想像しにくいとも考えられそうです。

           

           

           

安否確認手段としてLINEが3位にランクアップ

 災害時の安否確認の手段として何を使用する(予定)かを聞きました。

・1位は「携帯電話の通話」72.9%、

・2位「メール」45.3%、

・3位「LINE」29.0%という結果に。

携帯電話やスマートフォンで可能な手段が上位3項目を占めました。

・続いて、4位「固定電話」23.4%、

・5位「災害用伝言ダイヤル(171)」21.5%、

・6位「公衆電話」9.1%の順になりました。

 2016年の調査結果と比べると、6位までの項目は変わりませんが、
「LINE」と「災害用伝言ダイヤル」の順位が入れ替わっていました。

大阪府北部地震の際にもLINEの利用者が増えたことが話題になりました。

SNSを利用すると、一度に複数の人に情報発信できるメリットがあるようです。

反面、不確かな情報やデマが拡散されやすいとも言われています。

 性年代別では、それぞれに特徴がうかがえました。

・「携帯電話の通話」「メール」「固定電話」は高齢層で高く、

・若年層で低い傾向が見られます。

・特に「携帯電話の通話」「メール」は女性で、

・「固定電話」は男性で、年代による差が顕著でした。
 
・反対に、「LINE」「Twitter」は、若年層の特に女性で高くなっていました。

性別や年代による通信手段の違いは、災害時、情報格差の元になるかもしれません。

           

           

           

おススメの備蓄食は…調理しなくていいもの、
食べなれておいしいもの!

【災害時こそ味は重要!】

● 簡単で軽いものを備蓄します。ビスケットやクラッカーは最適です。(男性・70代以上)

● レンジ・湯せんをしなくてもいいレトルト&缶詰、冷たい水でも作れるカップめんを置いておく。お菓子があると精神的に安定するので、定期的にまとめ買いしておく。(女性・30代)

● 避難時にはビタミン不足になると聞いたので、野菜ジュースは缶入りのものを備蓄している。(女性・50代)

● 飲むゼリーは手軽に買えて腹持ちがいいので、消費期限を確認しながら買い足しています。(女性・40代)

● グラノーラがおすすめ。長期間保存ができ、そのままでもおいしく、栄養バランスもよい。(女性・50代)

● ふだん食べておいしいものを非常食にすることをお勧めします。災害時のストレス下で唾液が出にくい中、食べなれない&おいしいと思えないものを食べることはさらなるストレスを招きかねません。(女性・50代)

【生活水】

● トイレなど飲用以外用として、給湯器からお湯が出るまでの流水をペットボトルに溜めておく。何本か溜まったら古い順から洗濯に使っていくので無駄にならずオススメ。(女性・40代)

● 浴槽のお湯は入浴前に入れ替え、常に浴槽が水で満たされている状態にしている。(男性・70代以上)

【防災グッズ・日用品】

● 地震時はベッドの横に履物が必要。物が散乱し素足で歩けない。(男性・60代)

● 携帯ラジオが大変役に立ちました。スマホでも情報は取れますが、充電が心配なので。(女性・40代)

● 東日本大震災後、乾電池の大きさを変えるアダプターがとても役に立った。(男性・40代)

● 大きなビニール袋はゴミ袋だけでなく、雨具代わりやシート代わりにもなって便利だった。(女性・30代)

● 食品用ラップ・古新聞はあると便利。(女性・50代)

● 洗口液やウェットティッシュはとても便利だと思います。(女性・50代)

● 阪神・淡路大震災のとき、キャンプ用品を玄関脇に置いていたのですぐに炊き出しに使えた。(男性・70代以上)

【困ること、気になること】

● 飲料や食品に消費期限があるので、期限内に消費し、補充しなければならないのが面倒。(男性・70代以上)

● いつの間にか消費期限切れになっている。長期保存できる食品がもっと増えたらいいなと思う。(女性・60代)

● 何をどのくらい用意すればいいのか、どの程度のサイクルで買い替えればいいのかわからない。(女性・50代)

● どんなに用意をしても家が倒壊したら厄介。備蓄品をどこに置くかが問題。(女性・50代)

● 実際のときには避難することを第一に考えるので、備蓄品を持っていく余裕がない。大阪で実際に地震が起こったとき、手に持っていたのは携帯と鍵だった。(女性・30代)

 備蓄品について、お勧めのものや、困ること、気になることを聞きました。

・食品については、水や電気が使えなくても簡単に食べられるものを勧める声が。

・と同時に“食べなれていておいしいものがおススメ”という回答には思わず納得させられました。

・困ることや心配なことでは、消費期限を気にする声が多数。

・一方で、そもそも「何をどのくらい用意すればいいのか」わからないという声も少なくありません。

近年、異常気象による想定外の災害は珍しくありませんし、巨大地震が起きたらと思うと心配です。

防災への関心を高め、日頃の備えを心がけたいものです。
引用元⇒災害が起きたら…女性は3割がトイレ、1割がペットを心配
~安否確認手段に年代格差…高齢層は通話で、若年層はLINEで~

           

災害で停電になった対策の調査分析
↓ ↓ ↓
http://ddggi.xyz/ikiru/2019/02/05/dengen-2/

           

あなたが見逃してる。災害時の備えに
ポータブル電源。キャンプ場でも
↓ ↓ ↓
http://ddggi.xyz/ikiru/2019/01/21/dengen/

           

           

           

以上
あなたが見逃してる。災害対策。ネット活用、
子どもの安否確認、トイレ、ペットの心配
でした。

           

           

           

嫌だ辛いは逆に探究心を向けることで克服出来る

嫌だ辛いっていってることは
逆に探求していくことで
興味、好奇心が湧いて
研究対象、実験対象になり

楽しめてしまう。
↓ ↓ ↓
http://www.uuooy.xyz/kitui/2019/01/03/tannkyuu/

           

           

           

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本来こうやってなきゃいけない
体と心の使い方

           

           

体と心は使い方がある。

というか
本来こう使ってなきゃいけない。

こういう
体と心の使い方をしていれば

苦しいんじゃないか
辛いんじゃないかってことが

のほほんとやり過ごせる。

           

           

体の使い方 IAP呼吸法

           

           

「肺の下の筋肉」を動かす

「IAP」とはIntra Abdominal Pressureの略で、
日本語に訳すと「腹腔(ふくこう)内圧(腹圧)」。

人間のおなかのなかには「腹腔」と呼ばれる、
胃や肝臓などの内臓を収める空間があり、この腹腔内の圧力が「IAP」。

「IAPが高い(上昇する)」という場合は、
肺に空気がたくさん入って腹腔の上にある横隔膜が下がり、

それに押される形で腹腔が圧縮され、
腹腔内の圧力が高まって
外向きに力がかかっている状態を指します。

           

           

IAP呼吸法とは

息を吸うときも吐くときも、
お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法で、
お腹周りを固くしたまま息を吐ききるのが特徴です。

腹圧呼吸ではおなかをへこませず、
息を吐くときも圧をおなかの外にかけるように意識して(=高IAPを維持)、
おなかまわりを「固く」するということです。

腹腔の圧力が高まることで体の軸、
すなわち体幹と脊柱という「体の中心」が支えられて安定し、
無理のない姿勢を保つことができるわけです。

そうして体の中心を正しい状態でキープすることで、
中枢神経の指令の通りがよくなって

体の各部と脳神経がうまく連携。
そのため、余分な負荷が減るという理論です。

・腹圧が高まることで、体の中心(体幹と脊柱)がしっかり安定する

・体幹と脊柱が安定すると、正しい姿勢になる

・正しい姿勢になると、中枢神経と体の連携がスムーズになる

・中枢神経と体の連携がスムーズになると、体が「ベストポジション」(体の各パーツが本来あるべきところにきちんとある状態)になる

・体が「ベストポジション」になると、無理な動きがなくなる

・無理な動きがなくなると、体のパフォーマンス・レベルが上がり、疲れやケガも防げる

           

           

まずは横隔膜に目を向けること

横隔膜は呼吸に関する筋肉で、
肋骨に囲まれているもの。
この横隔膜こそが「IAP呼吸法」のポイント

「横隔膜の可動力」がきわめて重要
胸だけの浅い呼吸をしていると、
肺の下にある横隔膜をあまり動かせないため、
本来上がったり下がったりする横隔膜の動きが悪くなります。

するとおなかに圧力はかかりにくくなり、
体は縮こまり、姿勢が悪くなり、

中枢神経の信号も体の各部に届きにくくなるため、
より疲れやすい体になるわけです。

逆に横隔膜をしっかり下げて息を吸えば、
腹腔が上からプレスされ、
外側に圧力がかかることに。

横隔膜を下げながら息を目一杯吸い、
お腹をパンパンに膨らませたまま息を吐くのが、
自然に腹圧がかかった「腹圧呼吸」。

横隔膜を下げて腹腔内に圧力が生じた結果、
おなかは外側へ膨らみ、
体幹まわりの筋肉が360度ぐるりと伸びることになります。

これが、おなかが大きく固くなる仕組み。

また、「おなかの内側から圧力」がかかると、
それを押し返そうとして
「おなかの外側からの筋力」も働くことになります。

このダブルの力で、体の中心(体幹と脊柱)がしっかり安定し、
姿勢が整うということ。

これが、IAPを高めることによる
「体の中心・基礎固め」効果だといいます。

横隔膜を下げたまま息を吐くには、
「お腹は膨らませたまま」
「肩を上げない」
のがコツ

「腹圧を高めておなかを膨らませたまま、息を吐く」
感覚をつかむためにも、
最初は指先を足のつけ根に差し込んで練習するのがいいです。

そして慣れてきたら、今度は手を使わずに行い、

立ってできるようになったら普段の生活でも「IAP呼吸法」を実践し、

できるだけ腹圧を高めて呼吸するようにシフトしていけばOK。
引用元⇒疲労予防・回復のためにスタンフォード大学で用いられる「IAP呼吸法」とは?

           

           

           

心の使い方

           

           

           

興味を湧かせて
弱音が入る隙間を無くす

           

嫌だ辛いは逆に探究心を向けることで
克服出来る

           

           

           

どう探求していくか

どう探究心を向けていくか

1、嫌だ辛いってのは
この部分が嫌なんだと目星をつけて

その部分の場数を踏むことを目標にする。

2、嫌だ辛いっていうのは
実際にはどの部分なのか

ここか?この部分か?
と探りながらやっていくと

興味を持ってやっていけてしまいます。

3、嫌だ辛いっていうのに
直面してるとき、

嫌だ辛いっていうのに
取り組んでるときは

逆にそれから離れたイメージを思い描けたら

いろんなイメージを思い描いて
イメージで遊びながらやったらいい。

ロッキー山脈ってどんなだったかな
崖のところってこんなだったかな。

エロ動画のあんなシーン。

グルメ番組のステーキ。

夕べ見た月と金星。

オードリー・ヘプバーンの表情。

マリア・シャラポアのテニス。

クンダリニーがチャクラを巡る。

気が体を巡る。

丹田、体幹。

ヒッチコックのカメラワーク。

タイタニックの沈没シーン。

ジャッキーチェン、ブルースリーのアクション。

ミッションインポッシブルのハラハラシーン。

           

           

           

           

本来こうやってなきゃいけない
体と心の使い方
のまとめ

           

腹圧呼吸でおなかをへこませず、
息を吐くときも圧をおなかの外にかけるように意識して
おなかまわりを「固く」する

           

1、嫌だ辛いを逆に場数を踏む
という目標を掲げる。想定する。

2、ピンポイントでどの部分が嫌で辛いのか
探りながら取り組む。

3、イメージで遊びながら取り組む。

           

           

           

           

いじめや嫌がらせから抜け出す方法は、
必ずあります。

電話やメールで相談したり、
いま起きていることをメモに記録したり、

他の人たちの経験を参考にしたり、

イザとなったら弁護士や警察に相談することだってできます。

このサイトにはいろいろな方法がのっています。
↓ ↓ ↓ ↓
http://nbbbi.link/jungle/2018/08/12/izime/

           

           

           

           

ハプニングやスクープを投稿したらお金になった。
↓ ↓ ↓
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLP1D+9ZLUXM+3X86+5YJRM

           

           

           

            

お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S28502260/

メールが確認できれば48時間以内に返信いたします。
このやり取りをQ&Aコーナーで使わせてもらいますが
よろしいでしょうか?

毎回の仕事の内容を
インスタ記事にしてます。

◆インスタグラム記事◆

2019.2/5
練馬区高野台のビルで
アンテナ、ケ-ブル搬出作業。
屋上から長いのを階段で下ろして、
あとは台車でエレベーターで下ろしました。

2019.1/22
足立区六町の工事現場で
キッチン部材搬入、開梱作業。
トラックからロングスパンの回りに下ろして積み込む人間と上の階でストップ言って下ろす人間に別れてやりました。各部屋に運んで開梱しました。

2019.1/18
京王線の仙川の工事現場で
キッチン、部材搬入、開梱作業。
トラックからエレベーターの回りに下ろしてエレベーターで上げて各部屋に運んで開梱しました。

2019.1/17
墨田区文化の工事現場で
キッチン、洗面台搬入、開梱作業。
トラックからエレベーター前に運んでエレベーターで上げて各部屋に運んで開梱しました。

2019.1/16
葛飾区東四ツ木のマンションで
キッチン部材搬入作業。
トラックから台車で運んでエレベーターで上げて部屋に下ろしての繰り返し。

2019.1/15
新井薬師の近くのマンションで養生、廃材搬出、積み込み作業。
部屋やベランダの廃材を全部廊下に出して、トラックに運んで積み込みました。

2019.1/7
渋谷区道玄坂のビルで厨房機器搬出作業。
階段下ろしてトラック2台にどんどん積み込みました。

2018.12/28
台東区松が谷で
家具搬入作業。
トラック2台分の家具を4階まで
二人がかり4人がかりで繰り返し上げました。へろへろになりました。

2018.12/27
大井競馬場近くのビルで
厨房機器搬出作業。トラック着けて台車でスイスイ運びました。

2018.12/25
杉並区宮前の高校に
PC機器搬入、開梱作業。
トラックから台車で教室へ運んで開梱してダンボ-ルをトラックに戻しました。

2018.12/22
大久保の日本赤十字社で
資材搬入作業。
トラックから薄い鉄板を一杯台車で運んで、壁紙をはがして鉄板を壁に貼るのを見てました。

2018.12/21
大森駅近くのビルで
厨房機器搬出作業。
台車で業務用エレベーターで繰り返し運んでトラック2台に積み込みました。

2018.12/20
八丁堀のビルで家具搬入作業。
トラックから一階の空いてる所にどんどん下ろして
エレベーターで各部屋に運んで設置しました。

2018.12/19
自由が丘駅の近くのビルで
厨房機器入れ替え作業。
カウンタ-に毛布かけて機器を横にして乗り越えて階段上げて
新しいを下ろして設置しました。

2018.12/18
曳舟駅の近くの工事現場で
システムキッチン部材、食器棚搬入、天板設置作業。
長いのやでかいのを階段ギリギリかわして上げました。

2018.12/15
浅草橋駅の近くで
家具、建具搬入作業。
トラックから下ろして4階までいろんな家具を階段で上げました。

2018.12/14
高円寺駅ガ-ド下で
厨房機器、什器搬入搬出作業。
ちょっとだけ階段があってあとは台車で運んでを繰り返してトラックに積み込みました。

2018.12/13
京急蒲田駅の近くのビルで
ケ-ス、ダンボ-ルの搬入作業。
トラックをバックでビル前に付けて
エレベーター前に手運びしてエレベーターに積み込んで上の倉庫に下ろしました。

2018.12/11
吉祥寺。井の頭公園の近くのビルで
厨房機器搬出作業。
地下から上げるのに上でもって後ろ向きで上がっていくのがきつかった。

2018.12/10
阿佐ヶ谷駅前のビルで
精密機器搬入作業。
養生して台車で最上階に上げて階段で屋上に上げました。

2018.12/7
後楽園の近くのス-パ-に冷蔵ケ-ス搬入作業。
レッカーで吊ってトラックから下ろして横にして台車に乗せて
業務用エレベーターで上げて設置しました。

2018.12/6
大田区大森で駐輪ラックの搬入、組み立て作業。
トラックから駐輪場を作る場所へ運ぶんだけど重たいのばっかりで
一杯あって疲れました。

2018.12/5
葛飾区東四ツ木で
キッチン部材搬入作業。
L字型のでかいのがギリギリエレベーター入ったのであとは楽勝で搬入できました。

2018.12/4
大田区大森町で冷蔵庫搬入、手元作業。
トラックの後ろのリフトで下ろして台車で運んで設置して、
養生はがしてゴミをトラックに積みました。

2018.12/3
上野の国立科学博物館で
ホワイトボ-ド搬入、組み立て補助作業。
業務用エレベーターで地下に運んで職人に手を貸す。見てる時間が長かった。

2018.8/31

2018.8/30

2018.8/28

2018.8/27

2018.8/26

2018.8/25

2018.8/22

2018.8/20

2018.8/19

2018.7/27

2018.7/26

2018.7/24

2018.7/22

2018.7/21

2018.7/21
大道芸 を
フジテレビと自由の女神のそばでやってました。

しゃべりも面白いし
バックで流れてくる音楽もいいタイミングだし
技もすばらしい。

風船で何か作るのから始まって、
高い一輪車に乗ったままピンを三本ホイホイやったり、
紙袋に入ったビンが一瞬で麦茶が入ったワイングラスになったり、
剣三本とリンゴをホイホイ投げながら
リンゴをがぶりを繰り返しやってました。

けっこう多くの人がお金渡してあげてました。

2018.7/20

2018.7/19

2018.7/18

2018.7/17
羽田空港第1ターミナル の三階で
厨房機器入れ替え作業。

荷物用エレベーターから厨房まで養生シ-トを敷いて、
古いのを外して狭いところを持ち上げて
入れ替え作業しました。

2018.7/15
 

 

2018.7/13

2018.7/12

2018.7/11

2018.7/9

2018.7/7

2018.7/6

2018.7/2

2018.7/1
東宝スタジオの3スタジオで
什器運搬作業。

きのうビニールシ-トでくるんでおいた
発泡スチロールの砂浜と発泡スチロールのでかい岩を
大型トラックに積み込み。

でも前の現場の作業が終わらなくて
トラックなかなか来ませんでした。

2018.6/28戸越銀座 の保育園の新築工事現場で
建具搬入作業。

トラック三台分二階と三階にリレ-で上げたり、
二人で上げたりしました。
各部屋に運んで設置しました。

引用元⇒インスタグラム

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